以前から割と単調といえる作業が得意である。

単調作業が続く仕事での集中するコツ

単調作業が続く仕事での集中するコツ

以前から割と単調といえる作業が得意である

以前から割と単調といえる作業が得意である。もちろん本業と違うのだが、機械的に動いてあまり頭を使わなくてもいい仕事も楽しいとさえ感じることがある。
例えば、数百人のひとに向けてダイレクトメールを発送することになり、その封入作業を自分たちですることになった時、他の人たちは唖然と言う感じで、いかにも気乗りしない態度でしていた。私だって正直、こんな作業は好きではないしできればやりたくはないのだが、やり始めてみると、封入の仕方つまり効率よく封入するにはどうしたら良いのかと考えるようになる。
そうなると、単純な封入作業自体がいきなり創造的な作業になってくる。封入物はナナメに置いた方がいいとか、封筒は裏返しにしてベロをつかんで人差し指で口を開けるようにするとか。
究極は、密かに他の人と速さを比べるのである。相手が二通入れる間に、こちらは三通封入できるようなスピードにするためにはどうしたらいいか。ここでも創造的な作業に置き換わる。
やはり豊臣秀吉の普請競争ではないけど、競争心理が働くと人間はモチベーションが上がるようだ。
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